押す年 曳く年

押す力と曳く力の間で、経営の向きを考える男性のモノトーンイラスト

9月の決算月、一年間の経営が締められる。

経営では ゆく年 くる年 ならぬ

押す年
曳く年

である。

強く押しすぎれば、
反作用で押し戻され
後遺症を曳きずる。

来期はどのくらい
押せるのか?

いや前期を
曳きずるのか?

であれば、今期は何も力を加えず、
反作用の力を和らげる、留まる年なのか?

代表に就任してから
毎年この時期には
いつもそう考える。

去る利益あれど、向かって来る利益無し

改善あるのみ・・・・

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