押す年 曳く年 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 12月 01, 2025 9月の決算月、一年間の経営が締められる。経営では ゆく年 くる年 ならぬ押す年曳く年である。強く押しすぎれば、反作用で押し戻され後遺症を曳きずる。来期はどのくらい押せるのか?いや前期を曳きずるのか?であれば、今期は何も力を加えず、反作用の力を和らげる、留まる年なのか?代表に就任してから毎年この時期にはいつもそう考える。去る利益あれど、向かって来る利益無し改善あるのみ・・・・ リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
9月の決算月、一年間の経営が締められる。経営では ゆく年 くる年 ならぬ押す年曳く年である。強く押しすぎれば、反作用で押し戻され後遺症を曳きずる。来期はどのくらい押せるのか?いや前期を曳きずるのか?であれば、今期は何も力を加えず、反作用の力を和らげる、留まる年なのか?代表に就任してから毎年この時期にはいつもそう考える。去る利益あれど、向かって来る利益無し改善あるのみ・・・・
利益とは 9月 02, 2026 お客様が、 「うちは一個のお菓子を売って利益は10円しかないんだ」と。 一個のお菓子の利益 10円 そこに看板代が 10,000円 。 看板を付けてプラス 千個 を売り上げる効果が無いと、その看板は全く無意味になる。 別のお客様は、特殊な加工業。 看板を付けた後、早速、新規問い合わせがあり、看板効果で 240万円 の売り上げを上げたとのこと。 看板代は 25万円 也。 看板の効果とはすなわち売り上げが上がること。 イメージが良くなっても、売り上げが上がらないと意味が無い。 それでは一個あたりの利益が10円のお客様に、どんな提案をしたら良いのだろうか? POPペンとカラーケント紙を用意してもらい、その場で手書きで描くことに。 料金は、そのお菓子100個入り詰め合わせと等価交換(笑) それでも売り上げが上がるか保証はできない。 もどかしい。 自分が絶対的なカリスマだったらなーと。 自分の力の無さを痛感し、 自分の力で利益を生み出す。 この商売の基本を改めて考えさせられました。 株式会社看板市場について 看板の企画・デザイン・製作・施工・修理については、公式サイトをご覧ください。 看板市場の公式サイトへ Read more »
創ると壊す 9月 25, 2026 20世紀の生物学は「生命現象(DNAやタンパク質など)はいかにしてつくられるか」に注目してきました。 ところが最近で分かってきたことは、 「細胞はつくることよりも、 壊すことの方を ずっと大切にしている」 ということです。 タンパク質がつくられる方法はたった1通りですが、壊される方法は何十通りもあり、いくつものバックアップシステムに支えられています。 細胞は何があっても 壊し続けます。 傷ついたり故障したから壊すのではなく、 壊れても古びてもいないのに壊します。 つまり「動的平衡状態※」は、 みずから積極的に 壊す → つくり直す ことで補完する みずから積極的に壊すことから始まり、つくり直すことで補完されて回っているわけです。 なぜ、壊すことを優先するのか。 それが「エントロピー増大の法則」に対抗する唯一の方法だからです。 「法則」が生命現象を壊すより先回りしてわざと自らを壊し、つくり替える。しかし、さすがに続けていると、だんだんそのスピードも遅くなり、やがて「エントロピー」につかまります。 それが個体の死です。 その時点で、生命は次の担い手に「動的平衡状態※」をバトンタッチしています。これは「子孫を残す」という意味ではありません。 私たちの体の中で一時秩序を保っていた分子が、他のところで次の秩序を保っているという意味で、生命現象は 38 億年間 ずっと地球上で秩序を維持してきたのです。 何でもビジネスに例えてしまう私ですが、 自らで積極的に壊しながらも、 またつくり直すことで補完していく スクラップ&ビルドは 生命も会社も同じ なんですね。 ※動的平衡のイメージはこちら 生物学者の福岡伸一氏の著から引用 Read more »
私の「スイッチ」はどこ? 7月 07, 2026 人は追い込まれると 予想外の事をしてしまう。 そんな事があります。 これはある経営者の話し。 積み重なる 債務超過額と借入金額 頭を下げる日々が続き、 下げることにも疲れてきた時 その社長には 2つの選択肢 が見えたそうです。 1つは すぐに倒産。 もう1つは何と 社員旅行? 何故?旅行かと言うと、 もう駄目なんだから、 社員さんにお詫びの気持ちを込めて だそうです。 彼はその旅行があまりにも楽しくて 部屋で独り隠れて泣いたそうです。 それは彼の中で 「スイッチ」が入った 瞬間でした。 帰ってきてから取り憑かれたように 書類整理を始め、 (何が悪かったのかを知りたかったそうです。) そこで彼はある事に気づきました! なんだ???これは!、、、、 あれから今は 債務超過をクリアし、 借入額も半分に。 予想外の状況に追い込まれた時や、 自分の内なる声に素直に耳を傾けた時に 窮地を切り開く「スイッチ」は 見つかるのかもしれません。 Read more »