投稿

2021の投稿を表示しています

キーワードは【結】

イメージ
語源的には 結う、結ぶ、結合、共同などの意味 地域社会内の家相互間で行われる 対等的労力交換、相互扶助をいう。 日本大百科全書(ニッポニカ)[野口武徳] 今のコロナ禍で 薄くなっている 人と人のつながりを取り戻すために、 看板の力で「結」ができればと思っています。 【人】と【人】を「結ぶ」=看板 【心】と【心】を「結ぶ」=看板 看板もまた永続的健全社会にむけて

アートの和訳

イメージ
芸とは   修練して身につけた技能。 術とは 何回も行って自分のものとなった能力。 アートを芸術と訳した人は きっと素晴らしい 言葉の芸術家 だったと思う。 そう考えると芸術家というものには どんなジャンルにでもなれるわけで 掃除の芸術家 修理の芸術家 遊びの芸術家 利益の芸術家 速読の芸術家 盗みの芸術家? 私も生きているうちに、 何かの芸術家 になりたいものです。

こだわりは視野を狭くする

イメージ
 知り合いの方が「もうバイクは降りる」とのことで 乗っていたスクーターを譲ってもらった。 スクーターはバイクじゃない、とは バイクを生き甲斐としていた私にとって こだわり基準ラインだった。 しかしそれは間違っていた。 HONDA PCX150  150㏄なので高速道路も走れるこやつは もう立派な大人の バイク だ。 その走りっぷりも見事 バイク好きを納得させるものだ。 そうだ、このバイクで あそこ に行こう 全部回るとなると1週間でも厳しいかな? しかしこいつとならできる! こだわりを無くすことで 自分の可能性が広がったわけだ。 ところで、 あそこ とは一体どこでしょうか?

ネコからすれば、それが自然なのだよ

イメージ
小学生の頃 ケガで飛べなくなった鳩を公園で保護をした。 普通の鳥籠では小さく、 自らで日曜大工で鳩小屋を作った。 傷も癒え、人に慣れてきた頃 土曜日に急いで学校から帰ると 小屋のあるベランダへ真っ先に向かった。 するとベランダは羽毛だらけで真っ白に。 慌てて小屋を開けると、 そこには全く形の変わってしまったモノがいた。 ネコの仕業だった。 生まれて初めて憎悪を知った瞬間でもあった。 しかしネコに罪は無い。 それが自然というもの。 あれからどうしても ネコが好きになれない。 可愛いと思う気持ちはあるのだが 今一歩踏み込めない。 とある神社で、ネコが寄ってきた。 距離をとる私。 近寄ってくるネコ。 コロナなど関係なく、自然に生きるネコから あまりジタバタするな、前を見ろよ、と 言われているようだった。

儲かっているから余裕があるんだろって!たわけが!

イメージ
看板の力は商売繁盛だけじゃない 繁盛よりも、もっともっと大事なこと 「命を守る」 こんな感じでスタートしました 飛出中尉 もとい 【 飛出注意くん 】  儲かっているから余裕があるんでしょ とか 社会貢献に名を借りた売名行為だろ とか 全然そんな事なんかじゃないんだって。 はっきりいって 仕事の受注に結びついてはいないです・・・・・ ただ思いついてしまったんです。 看板屋として! http://www.kanban-ichiba.co.jp/?p=2394