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6月, 2021の投稿を表示しています

アートの和訳

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芸とは   修練して身につけた技能。 術とは 何回も行って自分のものとなった能力。 アートを芸術と訳した人は きっと素晴らしい 言葉の芸術家 だったと思う。 そう考えると芸術家というものには どんなジャンルにでもなれるわけで 掃除の芸術家 修理の芸術家 遊びの芸術家 利益の芸術家 速読の芸術家 盗みの芸術家? 私も生きているうちに、 何かの芸術家 になりたいものです。

こだわりは視野を狭くする

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 知り合いの方が「もうバイクは降りる」とのことで 乗っていたスクーターを譲ってもらった。 スクーターはバイクじゃない、とは バイクを生き甲斐としていた私にとって こだわり基準ラインだった。 しかしそれは間違っていた。 HONDA PCX150  150㏄なので高速道路も走れるこやつは もう立派な大人の バイク だ。 その走りっぷりも見事 バイク好きを納得させるものだ。 そうだ、このバイクで あそこ に行こう 全部回るとなると1週間でも厳しいかな? しかしこいつとならできる! こだわりを無くすことで 自分の可能性が広がったわけだ。 ところで、 あそこ とは一体どこでしょうか?

ネコからすれば、それが自然なのだよ

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小学生の頃 ケガで飛べなくなった鳩を公園で保護をした。 普通の鳥籠では小さく、 自らで日曜大工で鳩小屋を作った。 傷も癒え、人に慣れてきた頃 土曜日に急いで学校から帰ると 小屋のあるベランダへ真っ先に向かった。 するとベランダは羽毛だらけで真っ白に。 慌てて小屋を開けると、 そこには全く形の変わってしまったモノがいた。 ネコの仕業だった。 生まれて初めて憎悪を知った瞬間でもあった。 しかしネコに罪は無い。 それが自然というもの。 あれからどうしても ネコが好きになれない。 可愛いと思う気持ちはあるのだが 今一歩踏み込めない。 とある神社で、ネコが寄ってきた。 距離をとる私。 近寄ってくるネコ。 コロナなど関係なく、自然に生きるネコから あまりジタバタするな、前を見ろよ、と 言われているようだった。