堀田久史について

日常で思うこと、考えたことを、
等身大で書いています。

看板の制作現場で筆を使い、手描きの作業をする堀田久史

会社を経営しています。

このブログで書いているのは、

仕事のこと。人との関係のこと。
そして、日常の中でふと立ち止まり、考えたこと。

誰かに伝えるためではなく、今の自分に見えているものを、自分の言葉で残しています。

三代目の看板屋

美術学校でデザインを学び、看板の仕事に入りました。

看板は目立てばいいわけではありません。
誰に、何を、どう伝えるのか。
その人や会社らしさを、形にする仕事です。

考えて、描いて、つくる。
「手を汚すのを、愉しむ」それが私の原点です。

経営という、答えのない仕事

経営していると、正解のない問いに何度も出会います。

誰が悪いのかを決めるより、いま何が起きているのかを見る。
自分もその現象の中にいると考え、まだ動かせるものを探す。

うまくいったことより、迷ったことや、間違えたことのほうが、私をつくってきたのかもしれません。

退屈が見え始めると、旅に出ます

同じ景色に慣れすぎると、私は少し遠くへ行きたくなります。

バイクで知らない道を走る。
海に潜る。
彫刻や絵画の前で、新たな問いを立てる。

そこで得たいのは、答えではなく、いままでとは違う見え方です。

分からない、だから考える

すぐに答えを出すことが、いつも正しいとは思っていません。

分からないものを、分からないまま抱えてみる。
その時間の中で、自分の中にまだなかった考えが、少しずつ形になることがあります。

このブログも、完成した思想を並べる場所ではなく、考え続けている途中の記録です。

まだ、途中です

背伸びをせず、分からないことを分からないままにせず、これからも自分の言葉で書いていきます。

堀田久史
株式会社看板市場 代表
1990年入社。看板の企画から現場までをこなし、現在は会社経営に専念しています。趣味はバイク、スキューバダイビング、映画鑑賞・絵画鑑賞。

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