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経営のPとL

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経営のPとL 今日の損益を、 未来の流れで見る。 その利益は、何につながるのか。 その手間は、何を育てるのか。 損益計算書を見つめていくのは、経営者の大事な役目です。 しかし、P(プロフィット・利益)やL(ロス・損失)は、単なる目の前にある「点」だと思っています。 大切なのは、その先にPとLがどういう「線(未来の流れ)」になって変化していくかということ。 100万円の利益(P)も、今日の100万円の損失・費用(L)も、それ単体では「良いか悪いか」は判断できません。 本当に大事なのは、そのPやLが「次にどんなPやLを引き起こすか」を見越せるかということ。

看板屋は雑草をむしる

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看板をつくる、その先へ。 値引きの代わりに、私が差し出したもの。 ある案件で値引きを要求された。 当然である。 しかし私の選択した答えは NO その代わりに、 暫く家主の見つからなかった土地の、 びっしりと生えた雑草を刈る。 という案を出した。 お客様はその答えにびっくりした顔を見せたが、 「それでOK」と即答していただいた。 看板が付いたら、 お店としては準備OK? そうではないはず。 そこの土地がかもし出す雰囲気は、 ゴミや雑草や、 壊れたフェンスからも伝わっている。 であれば、 看板屋として最高のお店の顔を演出するために、 雑草刈りは業務の延長線なのだ。 それを値引き以上と判断してくれた社長様には感謝である。 とある土曜日。 スタッフたちは疲れていて、 休みたかろうに、 無心で雑草を抜く作業を行った。 看板屋は、 雑草をむしり、 手を汚し、 そうして、 そのお店を愛するのである。 株式会社看板市場について 看板の企画・デザイン・製作・施工・修理については、公式サイトをご覧ください。 看板市場の公式サイトへ

利益とは

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お客様が、 「うちは一個のお菓子を売って利益は10円しかないんだ」と。 一個のお菓子の利益 10円 そこに看板代が 10,000円 。 看板を付けてプラス 千個 を売り上げる効果が無いと、その看板は全く無意味になる。 別のお客様は、特殊な加工業。 看板を付けた後、早速、新規問い合わせがあり、看板効果で 240万円 の売り上げを上げたとのこと。 看板代は 25万円 也。 看板の効果とはすなわち売り上げが上がること。 イメージが良くなっても、売り上げが上がらないと意味が無い。 それでは一個あたりの利益が10円のお客様に、どんな提案をしたら良いのだろうか? POPペンとカラーケント紙を用意してもらい、その場で手書きで描くことに。 料金は、そのお菓子100個入り詰め合わせと等価交換(笑) それでも売り上げが上がるか保証はできない。 もどかしい。 自分が絶対的なカリスマだったらなーと。 自分の力の無さを痛感し、 自分の力で利益を生み出す。 この商売の基本を改めて考えさせられました。 株式会社看板市場について 看板の企画・デザイン・製作・施工・修理については、公式サイトをご覧ください。 看板市場の公式サイトへ

入社式&REスタート式

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  創業から79年間、できなかったイベントを ついに行う事ができました。 それは 【入社式】 です。 今までできなかった人達には 申し訳ない気持ちでしたが それならば 改めて入社するということで 【入社式&REスタート式】 を 行いました。 看板市場には新人3名を加え 新たな航海へと旅立ちます 実は昨年度に 当社をメインに工事をしていた外注Iさんが失踪? 次にベテラン社員さんのSさんが 自分の夢を追いかけるために退職 さらに今年の3/31に 工事を担当していたKさんが 独立することになり 3名の欠員を補うべく 残った者たちが必死になって コロナ禍に立ち向かってくれていたのでした。 それを乗り越えながらの REスタート 僅かですが、金一封と それぞれの方に感謝状を渡しながら 涙を堪えるのが必死でした。 本当にありがとう!みんな いつまでも元気に、愉しく 時には厳しく 仕事していこうな!

押す年 曳く年

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9月の決算月、一年間の経営が締められる。 経営では ゆく年 くる年 ならぬ 押す年 曳く年 である。 強く押しすぎれば、 反作用で押し戻され 後遺症を曳きずる。 来期はどのくらい 押せるのか? いや前期を 曳きずるのか? であれば、今期は何も力を加えず、 反作用の力を和らげる、 留まる年なのか? 代表に就任してから 毎年この時期には いつもそう考える。 去る利益あれど、 向かって来る利益無し 改善あるのみ・・・・

ボンクラの館

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会社の店内改装が もうすぐ終わりを迎えようとしている。 ここは何の店なんだ?と思ってくれれば良いし 面白い事をやってくれそうな空気が伝わればさらに良し まあ何だかんだと賛否両論ですが それはそれで、これで良し! これが私のスタイル ある意味では お店作りの見本にならなければいけない立場ですからね。 まあ試しに、是非一度遊びに来て下さい。 ようこそ ボンクラの館へ

儲かっているから余裕があるんだろって!たわけが!

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看板の力は商売繁盛だけじゃない 繁盛よりも、もっともっと大事なこと 「命を守る」 こんな感じでスタートしました 飛出中尉 もとい 【 飛出注意くん 】  儲かっているから余裕があるんでしょ とか 社会貢献に名を借りた売名行為だろ とか 全然そんな事なんかじゃないんだって。 はっきりいって 仕事の受注に結びついてはいないです・・・・・ ただ思いついてしまったんです。 看板屋として! http://www.kanban-ichiba.co.jp/?p=2394