経営のPとL
経営のPとL 今日の損益を、 未来の流れで見る。 その利益は、何につながるのか。 その手間は、何を育てるのか。 損益計算書を見つめていくのは、経営者の大事な役目です。 しかし、P(プロフィット・利益)やL(ロス・損失)は、単なる目の前にある「点」だと思っています。 大切なのは、その先にPとLがどういう「線(未来の流れ)」になって変化していくかということ。 100万円の利益(P)も、今日の100万円の損失・費用(L)も、それ単体では「良いか悪いか」は判断できません。 本当に大事なのは、そのPやLが「次にどんなPやLを引き起こすか」を見越せるかということ。