光の当たる場所の、その後ろ

都筑警察署で、会社を代表して表彰を受け取る堀田久史

都筑警察署から表彰をいただきました。
認めていただけるのは、嬉しいことです。

会社を代表して、私が受け取らせてもらいました。

でも、この表彰を私一人のものだと思ったら、社員さんたちに叱られますね(笑)。

表に立つ人がいれば、
それを裏で支える人がいる。

ここに至るまでには、製作する人たちの努力がありました。

忙しい中で、
無償の製作物をつくる。

細かなところを確かめる。
プロとしての品質は守る。
ダメならば、もう一度やり直す。

そうした仕事の一つひとつは、完成したものからは見えにくいものです。むしろ、きちんと仕上がっているほど、その苦労には気づかないのかもしれません。

今回、認めていただいたことの後ろにも、社員さんたちの努力があります。

私が受け取った表彰には、写真に写っていない人たちの仕事も含まれている。
そう思っています。

光の当たる場所に立った時こそ、その後ろにいる人たちを忘れずにいたい。

社長という立場は、会社の代表として名前が出ることも多いものです。だからこそ、「私がいただいた」で話を終わらせたくありません。

社員さんたちに、ありがとう。

そして、その仕事を認めてくださった都筑警察署の皆様に、感謝申し上げます。

交通の安全を願って、ここで一句。

早く早くと 理由もなく
アクセル踏めば 泣き顔増える

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